【ミラドライ体験談①】50代女性のワキガ治療リアル記録!

雑談

※この記事はシリーズ第1回目です。
次回は「ミラドライ2回目施術の体験談と経過レビュー」をお届け予定です。

50代で決意したワキガ治療という選択

長年、脇汗とニオイに悩んできました。

こんなこと誰にも言えない。でも、ずっと気にしている。

それが“ワキガ体質”のつらさでした。

そして50代になった今、私はミラドライ というワキガ治療を受けました。

結論から言います。

もっと早くやればよかった。

今日は、私のリアルなミラドライ体験談をお話しします。

自分のニオイに気づいた日の衝撃

最初に「あれ?」と思ったのは高校卒業の頃。
なんか臭う?汗がベタベタするし。なんだろう、これ。

でも当時は、「汗のニオイのせいかな」程度でした。
10代の頃は毎朝、制汗スプレーを使えば大丈夫。そう信じていました。

本当にショックだったのは20代になってから。
当時の彼に、冗談まじりに言われた一言。

「ワキガじゃない?」

え?
え?
あれだけ対策万全にしていたのに、私クサかった???

笑いながら言われたその言葉が、胸に刺さりました。

この体験は強烈に残っていて、それ以来恋愛にはかなり消極的になってしまいました。
あの一言をまた言われたくないし、気づかれたくない。そして傷つきたくない。

ワキガとは?特徴と原因を改めて解説

調べれば調べるほど、私は典型的でした。

ワキガは、アポクリン汗腺が多い体質の人に起こります。
この汗が皮膚の常在菌と混ざることで独特のニオイが発生します。

ワキガの主な特徴

  • 耳垢が湿っている
  • 両親のどちらかが同じ体質
  • 白い服の脇が黄ばむ
  • チーズやスパイスのようなニオイ
  • 緊張やストレスで強くなる

私は、ほぼ全部当てはまりました。

そして知った事実。

遺伝的要素が強い。

ただ、私の両親はワキガではありませんでした。母親は耳垢が湿っていたけどワキには影響がまったくなかった体質の人だったようです。

努力不足ではない。
清潔にしていないわけでもない。
遺伝だし仕方がない。

それでも、やっぱりつらかった。

手術しかない時代

昔は、ワキガ治療といえば外科手術。

脇を切開して汗腺を取り除く方法です。
しかも保険が適用されるので、医療費をかなり抑えることができることも魅力的。
確実性は高いけれども、ダウンタイムがとにかく大変。

  • 脇を固定。
  • 腕を自由に動かせない。
  • 仕事も家事も制限。

一人暮らしで働いていた私は、現実的ではありませんでした。

「この体質と一生付き合うのかな、もうめんどくさいな。。。」

そう思いながら、
制汗剤をバッグに忍ばせる毎日。はぁ。

出会いは、クリニックのポスター

転機は医療脱毛でした。

「毛をなくせば、少しは清潔に保てるかも」
そんな思いで通い始めた美容クリニック。

そこで、いつも目に入っていた文字。

ミラドライ。

切らないワキガ手術???

正直、最初は疑っていました。「うまい話すぎない?」って。
しかも効果は半永久的でダウンタイムも外科手術と比較しても圧倒的に軽い。

・・・でも50代になって思うのです。

人生、我慢ばかりしている時間はない。このまま自分のニオイに怯えて、絶望しながら生きて死んでいくのか!?

ミラドライについて半信半疑で調べ始め、気づけば1年。

その効果、費用、デメリット、ダウンタイム——
徹底的にリサーチしました。

ミラドライとは?効果と仕組み

ミラドライは、マイクロ波エネルギーを使って

  • ニオイの原因「アポクリン汗腺」
  • 汗の原因「エクリン汗腺」

を破壊する治療です。

ミラドライの特徴

✔ 切らないワキガ治療
✔ 半永久的な効果が期待できる
✔ 傷跡がほぼ残らない
✔ 両脇で約60〜90分
✔ 日帰り施術可能

一方で、

✔ 保険適用外(自由診療)
✔ 費用は20〜40万円前後(クリニックによる)
✔ 1回で100%除去は難しい場合も
✔ 腫れ・内出血・しびれが出ることがある

メリットもデメリットも理解したけど、まだ決心にはいたれない自分がいました。

ネットの口コミではミラドライを支持する記事もたくさん出ていますが、それに反比例するかのようにデメリット記事もたくさんあります。

デメリット記事を見ては、こんなに費用かけてまでするものなのか、という葛藤に悩まされ続けました。

私がミラドライ施術を決めた決定的な理由

ある日、洗濯前のお気に入りの白いTシャツを見て、脇の部分が黄色く変色しているのに気づきました。

恐る恐る嗅いでみると……

「ああ、これだ。」

もうね、悲しいというより、疲れたんです。

制汗剤を365日・何十年と使い続け、
人と距離を考えて、
とくに夏は細心の注意を払い、
あの20代の時に言われたひとことを気にして恋愛にも臆病になって。

「私、何を我慢してるんだろう。」

その瞬間、決めました。

やろう。

50代の私は、自分の不安を減らす選択をしていい。

そうして、ミラドライ施術を決めました。

実際の効果は?(1回目の感想)

施術後、まず感じたのは

汗の量が明らかに減ったこと。

そして、ニオイがほとんど気にならない。

完全ゼロではありませんが、
日常生活で不安になることはなくなりました。

何よりも嬉しかったのが、制汗剤をまったく使わなくても済むこと。

白い服も迷わず着られる。
人と距離を取らなくていい。

これは想像以上に心が軽くなります。

1回目施術から2年。2回目のミラドライ施術もしました。

ミラドライは、
より高い効果を求める場合「2回目施術」を行う方も多い治療です。

私自身も、より満足度を高めるために
2回目のミラドライ施術をしてきました。

次回の記事では、

  • 実際の痛みはどれくらい?
  • ダウンタイムは?
  • 1回目と2回目の違い
  • 効果の持続期間
  • リアルな費用感

について詳しくレビューします。

まとめ|50代からのワキガ治療は遅くない

「もっと早くやればよかった」

今は本当に快適です。

  • 制汗剤を買わずにすむ。
  • 白い服も迷わない。
  • 夏にたくさん汗をかいてもワキを気にしなくてすむ。

次回は
【ミラドライ体験談②|2回目施術レビューと経過報告】
をお届けします。

同じ悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです☺️

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