不動産

賃貸歴35年×FP3級が考える|年金月12.4万円・家賃12.2万円のリアル|50代単身の老後設計

ねんきん定期便を見たことがありますか?私は2026年5月、改めて見直して愕然としました。65歳から受け取れる年金の見込み額は、月12.4万円。いま私が住んでいる東京の1DKの家賃は、月12.2万円です。つまり、年金がほぼまるごと家賃で消える...
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賃貸歴35年×FP3級が考える|私が「生涯賃貸」を選んだ理由|35年で2,525万円払って見えたこと

賃貸は気軽だ──そう思いながら18歳から35年、家賃を払い続けてきました。1日あたり数千円の出費は意識にすら上りません。でも、ある日ふと思って計算してみたら、その合計に自分でも驚きました。「賃貸と持ち家、どっちがお得?」──この問いには、は...
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50代単身×FP3級が解説|賃貸更新時の値上げ通知に応じない交渉術と物件選びの基準

賃貸の更新通知に「家賃を◯◯円上げさせてください」という一文が紛れ込んでいたとき、多くの方は「断れるのかな」「断ったら退去させられるのでは」と不安になります。私もそうでした。結論から言います。賃貸更新時の値上げ通知に、応じる義務はありません...
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【50代の実体験コラム】東京家賃14年の異常な高騰|2011→2026で見えた23区の現実

2011年12月、私は大阪から東京へ上京しました。墨田区立花の木造アパート2階南向き角部屋・24㎡で、家賃は70,800円(共益費込み)。それから14年、2025年11月にこの部屋を引き払うまで、家賃は1円も上がっていません。ところが、その...
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【50代の賃貸体験談】14年ぶりの引っ越しで選んだ1DK35㎡・12.2万円|18歳から7軒住んで見えた住まい観

2025年11月、私は墨田区立花の木造アパートを引き払い、立花から徒歩圏内の同じ下町エリアにあるRC造マンションへ引っ越しました。14年ぶりの引っ越しで選んだのは、1DK・35㎡・上層階角部屋・築浅・家賃12.2万円(共益費込み)の物件です...
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【50代の賃貸体験談】墨田区立花のアパートに14年|上京1軒目・東武亀戸線で見つけた南向き角部屋の暮らし

上京1軒目・墨田区立花の木造アパート2階南向き角部屋に14年暮らした実体験。大阪から日帰り1日で奇跡的に決まった部屋、東武亀戸線2両編成の下町路線、ご近所老夫婦との交流、2012年の大雪で玄関ドアが開かなくなった話、目の前の3階建て建売建設で退去を決めるまで。
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【50代の賃貸体験談】住之江で同じマンション内引っ越し2年|給湯器持参・DIY経験・上京決断のリアル

住之江1部屋目に7年住んだ後、排水口の配管問題がきっかけで同じマンション内の北向き角部屋に引っ越し、そこで2年間暮らしました。住み終えたのは2011年12月、上京する直前のことです。2部屋目の特徴は「自分で手を加えながら住みやすくした2年間...
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【50代の賃貸体験談】住之江2Kに7年|土壁・追い焚き・ゴキブリと配管詰まりで同じマンション内引っ越し

28歳のとき、大阪・住之江区南加賀屋にある築30年・2K・西向き3階の鉄骨マンションに引っ越し、そこで7年間暮らしました。「広い部屋を手頃な家賃で借りたい」という条件で築古を選んだ結果、待っていたのは夏場の大きなゴキブリ・土壁の暗さ・追い焚...
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【50代の賃貸体験談】弁天町1Kで家賃を6,500円下げた家賃交渉の実体験|新築プレミアムの罠

20歳の秋、大阪・港区弁天町にある新築1Kマンションに入居しました。そこで暮らしたのは合計8年間です。新築・南向き8階角部屋という最高の条件の一方で、家賃は「新築プレミアム」のせいで月66,500円と相場よりも高め。3年目には体力的にも金銭...
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【50代の賃貸失敗談】西成区花園町の1階ワンルームに19歳で住んで後悔した10か月の体験

19歳のとき、退職と同時に住む場所を急いで決めなければならず、大阪市西成区花園町の1階ワンルームを選びました。家賃5.2万円・家具家電付きという表面的なメリットの裏で、待っていたのは採光ゼロ・4畳の狭さ・ユニットバスの湿気という3重苦。結果...