青島 チンタオ——ほとんどの人はビールを連想する方が多いと思われる、そのチンタオです。10月後半、仕事で行ってきました。チンタオって海に面しているので、外資系ビーチリゾートホテルもとても多く、今回は「ル・メリディアン青島」に宿泊しました。
青島(チンタオ)は中国山東省にある港湾都市で、19世紀末のドイツ統治時代の名残が残る欧風建築と、新鮮な海の幸・チンタオビールで知られる国際都市です。日本から直行便や乗り継ぎ便でアクセスでき、ビジネス渡航する日本人も多い注目のエリア。観光地としての魅力も十分で、仕事でしか行けなかったことが惜しまれるほどです。
チンタオの宿泊ホテル:ル・メリディアン青島
ビーチ沿いのホテルなのでオーシャンビューの部屋がありますが、私が泊まった部屋はシティビュー。トップ画像は泊まった部屋からの景色になりますが、それでも夜景がきれいだったので満足!
ちなみにホテルの外観はこんなかんじ。

会社の経費でなければこんな立派なホテルは泊まれない。😅1泊朝食付きで約¥17,000くらいなので、東京のホテル相場と比べると全然安い方にはなりますね。
ちなみにチンタオは青森と同じ緯度の位置になるので、10月後半の現地気候は朝晩が本当に寒く、念の為に持っていってたヒートテックが大活躍してくれました。食事に関しては海があることから海鮮料理屋が多く、円卓を囲んでの大人数スタイルが一般的です。
チンタオで必食!絶品の海鮮グルメ
◎新鮮なお魚がズラリ!

◎ロブスターかな?かなり大きい!

◎立派な大きなカニ!

とても美味しくいただきました!
チンタオの海鮮料理は、水槽から直接選んで調理してもらうスタイルが主流。蒸し・炒め・塩焼きなど調理法も選べ、新鮮な食材をシンプルに味わえます。日本の海鮮と比べても遜色なく、むしろ豪快なサイズ感と盛り付けがとても印象的でした。
本場チンタオビールを現地で堪能
飲み物はもちろんチンタオビール🍻現地工場の搾りたて生ビールをいただきましたが、アルコール度数は7%!
普通のチンタオビールのアルコール度数が4%くらいなのでそうとう濃いビールということになります。味わいは「フルーティーで芳醇」という表現が一番しっくりきました。写真撮り忘れたことが悔やまれます💦
チンタオにはチンタオビール博物館があり、1903年創業の歴史ある工場を見学しながら搾りたての生ビールが試飲できます。時間があればぜひ訪れてみてください。ビール好きにはたまらない聖地です。
チンタオビールのお土産おすすめ2選
ビールはお土産用でたくさんの種類がありますが、買うなら日本では絶対に買えないビールがやはりオススメ。ビール工場で買う・現地のお店で買うなど方法はいろいろありますが、時間が無い方はやはり空港内の免税店での購入が便利です。
私が買ったビールはこの2本!

◯ 左側 〜フルーツビール:グレープフルーツと白茶風味の果汁入り〜
・名称:青島(チンタオ/TSINGTAO)ビール 限定特別仕様
・香り:グレープフルーツの爽やかさに、白茶のやわらかく甘い香りがほのかに広がる
・味わい:フルーティーで後味がすっきり。ビール初心者にも飲みやすい
◯ 右側 〜未ろ過ビール(生ビールタイプ)〜
・名称:青島ビール 原漿(げんしょう)
・香り:麦芽の甘い香りと、酵母のふくよかさが感じられる
・味わい:通常の青島(ピルスナー)よりも”まろやかでコク深い”仕上がり
お値段は2本でCNY:248.00 ざっくり¥5,000くらい(!)
1本=1リッターなので、まあそんなモンかと思います。
帰国して思ったこと。チンタオ、仕事で行くにはもったいない場所だなー。海の幸・絶品ビール・異国情緒あふれる街並みと、旅行先として非常に魅力的な都市です。日本からのアクセスも比較的しやすく、韓国やアジア各国と比べてもコスパの良い海外旅行先のひとつと言えます。
今後も海外は仕事で行く機会があるので、またシェアします☺️
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