2025年12月
ベトナムの首都 ハノイのクリスマスシーズン。
聖ヨセフ大聖堂は、それはそれは素敵なクリスマスカラーに染まっていました。

ホアンキエム湖周辺はやっぱり賑やか!
この大聖堂がある場所は、ハノイでも有数の観光地・ホアンキエム湖。
たくさんの観光客がいっぱい!
ここハノイはいつ行っても欧米系の観光客が本当に多い。昔フランス領だった歴史もあるためかな?と思ったりもしたけど、どーなんですかね?
ま、そんなことはいいとして。
では私がなんでベトナムに来たのか、、、、、仕事です。
仕事を終えて夜の街へ。クリスマスシーズンのハノイは活気があってエネルギーに満ちていました。

12月だけど快適な気温!
ハノイは、台湾の一番南に位置する高雄市の緯度と同等なので、冬でも比較的あったかいです。
あったかい、と言っても気温は20度〜25度くらい、朝晩は少々冷え込むので軽い上着は必要なのかな。
欧米人は半袖短パン、女性はタンクトップにショートパンツ、という真夏スタイルの人が多かったです。
東京で見かける冬の外国人観光客も気温が12度くらいでも半袖1枚(!)というツワモノがいるくらいなので、ハノイの気候は暑い!と感じるくらいなんでしょうかね。
飲食店はインバウンド客でいっぱいでした。やはり欧米人が多い印象。その次に韓国人が多かったな、というかんじです。日本人もそこそこいましたね。

このお店、なんか千と千尋の神隠しに出てきそうな建物だなーと思いません?

ホアンキエム湖周辺はインバウンド向けのおしゃれなお店が多いけど、ベトナムは屋台もかなり多いです。屋台メシは安くて美味いが鉄板なので、現地の雰囲気を味わいたい方は、ぜひ行ってみてほしいですね。
私が泊まったホテル周辺は、日本領事館が近くにある「日本人街」と呼ばれている地区。日本食のお店が多いけど、、、なんか食べたくない(笑)

塩コーヒーが美味しかった。
仕事先でいろいろ最近のトレンドなどの話を聞くと、「塩コーヒー」という飲み物が人気とのことで。
「塩とコーヒー?」
「砂糖じゃないの?ベトナムコーヒーって甘いじゃん」
そんな会話をしていたら、仕事先のベトナム人のミンちゃんがご馳走をしてくれました。
これが塩コーヒー↓↓↓

にがーいコーヒーの上にホイップクリーム。その上に塩をパッパとかけたものが塩コーヒーなんですね。
これが、、、美味しい!
表現するならば、塩キャラメルや塩大福などしょっぱいから甘味が引き立つ?みたいなかんじでした。
ちなみにアイスではなく、ホットだと激マズらしいです。(笑)
まとめ 〜ベトナムという国〜
ハノイは東洋と西洋の文化がうまく入り混じっている印象があります。街はバイクがバンバン走り、路上にはチープで美味しい屋台がたくさん。そんなベトナムは今、急速に発展している国でもあります。
観光地は本当に自由な雰囲気で活気が溢れていますが、忘れてはいけないのはベトナムはれっきとした「ゴリゴリの共産主義国」です。
街には国旗がいっぱい、ところどころに公安がいます。スローガンを掲げているところもあります。ちなみにこれはハノイだからこそで、ダナンやホーチミンはこれほどではありません。
共産国に入ったら「その国の悪口は絶対に言わないこと」そして「公安にカメラは向けないこと」
これが公安に知られたら、帰国が難しくなる可能性があります。
もちろん共産国でなくても、日本以外の国に行くなら現地の人や文化などはリスペクトしなくてはならないと思います。
ベトナム、とくにハノイへ旅行を検討されている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。☺️

