【令和7年・確定申告体験談】スマホとマイナンバーカードだけで完結!青色申告初心者でも還付金ゲットできた話

雑談

「確定申告って難しそう…」と思っていませんか?私も最初はそう思っていました。でも、スマホとマイナンバーカードさえあれば、思った以上に簡単にできます。元・不動産投資家(兼・ブログ運営者)の私が、令和7年分の確定申告を自力でやり切った体験をお伝えします。

私が確定申告をする理由:元・不動産投資家・現ブログ運営者

過去にワンルームマンション投資をしていました。これ、はっきり言って失敗でした😭 激ヤバな投資で、騙されていたと今は思っています(詳細は別記事で書きます)。

不動産投資時代は税理士さんに全部お任せして、青色申告特別控除のために開業届も出していました。その不動産投資も2020年〜2024年で終了し、令和6年度が最後の不動産所得申告でした。

令和7年分の事業はこのブログ運営のみ。売上は0円😭。でも、サーバー代などは経費として申告できるし、今後副業を大きく展開したいので練習がてら自力でやってみたのです。

私の申告内容:給与所得+医療費控除+ふるさと納税+先物取引

今年の申告項目は以下の4つ。

  • ✅ 2025年度 給与所得
  • ✅ 医療費控除
  • ✅ ふるさと納税
  • ✅ 先物取引(20万円以下の利益→税金0円)

先物取引の利益が20万円以下だったので追加納税なし。医療費控除とふるさと納税を申告した結果、還付金が発生しました!収めすぎた税金が戻ってくる喜びは格別です☺️

e-Taxがすごい!スマホで驚くほど簡単にできた

「確定申告は書類をたくさん揃えないといけない」と思っていましたが、今はほとんどスマホで完結します。

【準備したもの】

  • スマホ
  • マイナンバーカード(スマホで読み取り)
  • 源泉徴収票(スマホで撮影するだけ)
  • ふるさと納税の寄附金受領証明書(購入サイトからダウンロード)
  • 医療費の領収書(合計額を入力するだけ)

【驚いた便利機能】

源泉徴収票はカメラで撮影するだけで必要項目が全部自動入力。ふるさと納税も購入サイトにジャンプして自動入力。国が高齢者でも使いやすい仕組みを作ってくれているんだなと、感激しながら自宅でスマホをポチポチするだけで完成しました。

青色申告ソフトを使えばさらに楽になる

私のように事業所得もある方(ブログ運営・副業など)は、帳簿管理も必要です。e-taxだけでは帳簿まで管理できないので、青色申告ソフトを使うとさらに便利です。

代表的な青色申告・確定申告ソフトには、freee(フリー)、マネーフォワード クラウド確定申告などがあります。銀行口座やクレジットカードと連携して自動で帳簿を作ってくれるので、副業・ブログ収入がある方は導入を検討してみてください。

【ここにアフィリエイトリンク(freee・マネーフォワード確定申告ソフト)を後で挿入します】

ふるさと納税は確定申告と組み合わせると効果大

ふるさと納税は年末調整(ワンストップ特例)でも申告できますが、確定申告をする方なら確定申告でまとめて申告する方がシンプルです。

ふるさと納税のメリットは、実質2,000円の自己負担で地域の特産品が届くこと。控除限度額は収入によって変わりますが、サイトでシミュレーションできます。まだやっていない方はぜひ試してみてください。

まとめ:確定申告は怖くない!スマホがあれば誰でもできる

項目内容
必要なものスマホ+マイナンバーカード
時間2〜3時間あれば完成(書類準備込み)
難しさ普段スマホを使える方なら問題なし
医療費控除・ふるさと納税確定申告で一緒に申告→還付金が増える可能性あり
青色申告ソフト副業・ブログ収入がある人は導入するとさらに楽

会社員だけの所得なら年末調整で完結しますが、副業・医療費控除・ふるさと納税がある方は確定申告でさらに節税できます。

今年の確定申告期間は通常2月16日〜3月15日です(年によって多少変動あり)。早めに準備を始めておくと安心です。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです☺️

タイトルとURLをコピーしました