935(くみこ)

ワンルーム投資の失敗記録

ワンルームマンション査定の体験談|一括査定で見えた800万円の差・50代が2戸売却するまでの全記録【FP3級】

新築ワンルームマンション投資に失敗し、4年で約530万円を失った私は、2024年、ついに2つの物件を手放す決断をしました。投資失敗シリーズ本編では、その損切りの全体像をお伝えしてきました。ただ、いざ「売る」と決めても、私は不動産の売却なんて...
ワンルーム投資の失敗記録

ワンルームマンション投資の「節税」、その代償は売却時に来た|減価償却の答え合わせ【FP3級・vol.7】

2件のワンルームマンションを売り切って、ようやく終わった――そう思っていました。ところが、本当の「答え合わせ」は、その翌年の確定申告で待っていました。保有中に「節税になる」と言われて計上してきた減価償却が、売るときになって、思わぬ形で牙をむ...
ワンルーム投資の失敗記録

5,450万円のローンを手放した日|ワンルームマンション投資を損切りした全記録【FP3級・vol.6】

2020年に買った2つの新築ワンルームマンション。私はこれを、2024年にすべて手放しました。「節税になる」「資産になる」と言われて背負った、合計約5,450万円のローン。その重荷を下ろすまでに、私が何を考え、どう動いたのか。考えてみれば、...
ワンルーム投資の失敗記録

ワンルームマンション投資の節税は本当か|FP3級が仕組みを解説・4年で「90万円」の現実(vol.5)

「節税になりますよ」。ワンルームマンション投資をすすめられたとき、業者の担当者がほぼ必ず口にする言葉です。私も、この言葉を信じて2区分を買ったひとりでした。確定申告で税金が戻ってくる――そう聞くと、なんだか得をしている気持ちになったのを覚え...
ワンルーム投資の失敗記録

私の部屋は二重サブリースだった|解約・違約金で知ったワンルームマンション投資の現実【FP3級・vol.4】

ワンルームマンション投資の話には、ほぼ必ず「サブリース」という言葉がついてきます。私が2件のワンルームマンションを買ったときも、当然のように説明の中に入っていました。そもそもサブリースとは──ワンルームマンション投資とセットで売られる仕組み...
その他の体験談

賃貸で車を持つといくらかかる?駐車場代月2.4万円に追われた実録と手放した結論【賃貸歴35年】

大阪に住んでいた頃、私は車を3台乗り継ぎました。マツダのカペラカーゴ、トヨタのライトエース、タウンエースノア。趣味のサーフィンに、好きなタイミングで行きたかったからです。車は、当時の私にとって自由そのものでした。私は18歳から賃貸暮らしを続...
ワンルーム投資の失敗記録

新築ワンルームマンション投資、買った瞬間に2〜3割下がる「新築プレミアムの罠」|FP3級が記す(vol.3)

vol.1 では4年で約530万円を失った全体像を、vol.2 では上司の紹介から契約までの勧誘構造を振り返りました。そのvol.2の最後で、私はひとつの疑問を残したままにしていました。2件目の契約のとき、私は紹介手数料として30万円を受け...
ワンルーム投資の失敗記録

新築ワンルームマンション投資、上司の紹介から|勧誘構造を振り返る(vol.2)

vol.1 では、4年で約530万円を失った新築ワンルームマンション投資の全体像をお伝えしました。このvol.2では、そもそも私がなぜ5,000万円超のローンを組むに至ったのか――勧誘から契約までの数ヶ月を、当時の場面ごとに振り返ります。社...
賃貸の実用ノート

賃貸歴35年×FP3級|保証会社の審査は何を見ている?50代独身が全通過した実体験

賃貸契約のときに必ず話題になる「保証会社の審査」。50代独身で、しかも親もきょうだいも頼れない私のような立場の人は、不安が大きいのではないでしょうか。私は賃貸歴35年で経験した保証会社の審査を、すべて通過してきました。書類提出を求められたこ...
ワンルーム投資の失敗記録

新築ワンルームマンション投資、4年で530万円損失|杉並区+新横浜・FP3級が記す失敗の全体像

東京都内と神奈川県内の新築ワンルームマンション、2区分。当時の年収の8.4倍にあたる約5,000万円のローンを組み、35年の事業用ローン契約を背負ったのは2020年のことでした。それから4年後、私はこの2区分すべてを売却しました。最終的な損...